愛知県大府市の時短トレーニングジム「ヒイラギラボ」20分トレーニング

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エナジースーパーボディ

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世界25ヵ国で幅広く利用されている

世界25ヵ国で幅広く利用されている『全身型EMSトレーニングシステム』
海外では”X-BODY”として多くのトップアスリートたちが利用しており、その効果が実証されています。

全身の筋肉を同時に刺激する専用のボディスーツを着用して体を動かすだけのトレーニングなので、年齢、性別を問わず、気軽にトレーニングを楽しむことができます。

一般的なトレーニングとの違い

一般的なトレーニングは、主に筋肉の強化・フィットネストレーニング・ダイエット・心機能の強化などを目的に行われることが多く、これらの結果を出していくには多くの時間が伴っていきます。

・時間がない
・結果が伴わないため、モチベーションが低下
・身体面の怪我、痛みなどを理由にして

トレーニングを中断、休止した経験ありませんか?

エナジースーパーボディー

わずか20分で、3~4時間の一般トレーニングに匹敵する効果!
エナジースーパーボディは、最先端技術から生まれた、全身型EMS(Electrical Muscle Stimulation)トレーニングシステムです。
全身の筋肉を同時に刺激することのできる専用のスーツを装着してトレーニングを行います。

 

<エナジースーパーボディが継続できる理由>
・短時間1回20〜30分
・目に見える身体的効果
・ケガや痛みがあっても継続可能
・姿勢の改善
・納得できる学術的裏付け
・太りにくい体質になる
・年齡・性別を問わない
・目的に合わせてコントロール
・EMSは医療用途でも利用

エナジースーパーボディーによるボディメイキング

週1~2回の トレーニングによる代謝機能の活性化と、エネルギー代謝を正しく理解した糖質コントロールにより、2~3週間で自分の体の変化を実感できます。
ダイエット、しなやかな筋肉、たくましい筋肉をデザインします。
肩こり、腰痛のような筋肉が固くなる疾患症状を改善します。
特定部位の筋肉組織に対してのみ、強い刺激を与えることもできるので、例えば大腿筋を中心に鍛える、といったことも可能です。

EMSとは

通常、中枢神経系より送信される電気信号を、EMSが生成する電気信号に置き換えることにより、特定の筋繊維のグループに対する作用が可能。

EMSでは、筋繊維に対して直接的な電気刺激を与えることに加え、通常の信号伝達系と同様、神経細胞の電位の切り替えを促すことにより、筋繊維のグループに信号が伝達されるが、筋繊維のグループに作用する後者の方がより望ましい。

運動神経に刺激を与えるのに必要な電位差は、筋繊維に刺激を与えるのに必要な電位差よりも57%程小さい。

EMS技術の効果

研究の結果、EMSは筋肉をより強く収縮させることが証明されている。特に、速筋に対して効果的なトレーニングを行うことができ、筋力増強と筋肉の肥大が期待できる
(Diletto/Snyder-Makler 1990)

EMSは、手術後の早期のリカバリを促すことが期待できる(Wigerstead-Lossing etal.1988,Gibson et al.1988)筋肉萎縮、筋肉麻痺の場合では、EMSは筋肉のたんぱく質の合成をサポートする(Gibson et al.1988)

毛細血管網の改善・強化され、また筋肉内部の毛細血管も大きく改善・強化される
(EBERT-Becker 1993)

グルコースの分泌・吸収、乳酸とカルシウムの伝搬を促進する(Hamada et al.2003,Pette 1993)

ミトコンドリアの量を最低20%〜7倍以上まで増加させる。また、酵素の活性化とクエン酸回路の増加・速度向上に寄付する(Ebert-Becler 1993,Pette 1993,Cabric/Appel 1987)

最大身体強度の増加は多くの実績より証明されている(Knight/Kamen2001,他多数)

体脂肪及び、皮下脂肪の厚さの減少に効果的である(Porcari et al 2002)

20-40Hzの筋肉刺激は、より高周波である70-80Hzよりも筋肉痛の軽減に効果的である
(Rebel et al 2002)

筋肉の作用

<効果の表れ方>
1筋肉の相互連携性が高くなる
2筋肉が相互連携することで、発生させるパワーが大きくなる
3筋肉に構造的変化が表れ、新陳代謝が大幅にアップする

プロポーションがとれて、高いパフォーマンスを出すアスリートは速筋を素早く使って最大力が出せる傾向にある。こういったアスリートは短期間に筋力を増強することができる。
トレーニングの翌日は、微細外傷の修復とカテコラアミンの作用で、アドレナリンと酵素活動が活発化することが確認されている。
対象的に、遅筋を使うアスリートは耐久系の運動においてパフォーマンスを発揮する傾向がある。
電気刺激の方式や周波数を変えることで、表層筋だけでなく深層筋にも刺激を与えることができる。
刺激の強さで、通常トレーニングより筋肉痛を伴う場合がある。

<エナジースーパーボディ>
通常のトレーニングでは刺激されにくい速筋にもはじめから刺激を与えて筋力トレーニングの効果をより効果的に得られます。

電気治療法の歴史

医療用途での電気の利用は数千年前に遡る
古代ローマでは、病気治療のため、電気ウナギを利用していたとの記録が残る
1791年、Luigi Galvani(ルイージ・ガルヴァーニ)は、電気信号が筋収縮を引き起こすことを発見
1800年代、現代でも適用される、電気信号による筋収縮の原理が科学的に確立される
1900年代初頭、G.WeissとLouis Lapicquesは、レオバーゼ(基電流)とクロナキシー(時値)の原理を確立する
このコンセプトは、電気刺激の手法を検討する上で、現在でも幅広く利用されている
1971年、ソビエト連邦のKotsは、数週間の電気刺激に基づくトレーニングにより、筋力が20%以上増加することを報告した
同時に、電気刺激は主流の医療方法となり、1900年代の小型化と低価格により、新たな手法に関する実験が広まる
Kotsにより発明された手法に代わるものとして考え出された短形波に基づく手法は、より効果を高め質の向上に繋がっている